コロナのいま、海外の銀行に口座開設する理由

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いまこそ、海外の銀行に口座を開設したほうが良いのではないでしょうか。

 

日本政府は、コロナ対策で国民に財政支援をしています。日本銀行は、株価を支えてます。

これらのさらなる借金は、日本の、いづれ来る財政破綻を加速させています。

 

日本が財政破綻するロジックは、専門の本でお読みください。

アマゾンで、財政破綻や国債暴落で検索すれば、山のように出てきます。2,3冊も読めば十分納得できると思います。著者としては、大前研一さんがおススメですが。

 

破綻のロジックはさておき、破綻後の生活が大変です。

 

  • 円安となる
  • インフレとなる、もしかしてハイパーインフレ
  • 預金封鎖の可能性大
  • 財産税の導入

 

円安で、円はいまの1ドル107円あたりが、いづれ、200円とか300円とかになるのではないでしょうか。海外旅行にはほとんどの人が行けません。外車や牛肉は高根の花。東京の一等地は、外資に買占めでしょうか。

 

インフレでは、100円のジュースが200円とか300円とかに。

年金世代はすべてアウトですね。みんなして、生活保護を受けるしかないのかもしれません。お金ではなく、食糧の配給制とかで生活を政府に支えてもらうのかもしれません。

 

預金封鎖は一時的なものでしょうが、政府の借金返済のため、財産税は免れないでしょう。

いま進められているキャッシュレスや2024年予定の新札切り替えなどは、政府が、個人の財産を正確に把握するにはもってこいです。きっちり調べ上げた後、一網打尽といったところでしょうか。

 

ということで、個人でできる対策です。

海外の銀行に口座を開設し、今から少しづつでもよいので、円をドルやユーロ建ての資産に移していけばよいと思います。外貨建てなら、インフレには負けず、円安で逆にひと財産を築けるかもしれません。

 

とは言っても、海外の銀行に口座を開設するのは、そんなに簡単じゃないでしょう?

そんな声が聞こえてきそうです。

 

簡単です。オンラインだけでできます。

そのあたりの具体的なところは、次回に書きます。

 

なお、日本の税制では、国外財産調書制度というものがあり、海外の財産を税務署に報告しなければならないこととなっています。このあたりの対策についても触れますね。

 

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